SERVICE

株式会社 時幸堂のアフターサービス

時計には一人一人それぞれいろんな想いがあります。記念、思い出、形見・・・。
私たちは、お客様がご愛用している大切な時計を末永くご使用いただくためのお手伝いをしていきたいと考えております。

定期的なメンテナンスとして、弊社では3年~4年に一度の分解掃除をお勧めいたしております。
些細なことでもお気づきになられた際は弊社へお気軽にご相談ください。

【メーカー保障】

時計をお買い上げ後、各ブランドよりユーザー様に対して保証書を発行いたします。
保証期間内であれば機械に対して「点検」、「調整」、「分解掃除」等を無料で行うことが可能です。

  • アラン・シルベスタインの場合・・・購入日より1年間
  • ベル&ロス…………購入日より2年間
  • ハミルトン…………購入日より2年間
  • ボールウォッチ……購入日より2年間 (※オーナー登録により3年間に延長あり)
  • オリス………………購入日より2年間 (※オーナー登録により3年間に延長あり)

*上記は弊社正規取扱ブランドの一部です

【有料修理対象】

保証期間内であっても下記事項に当てはまりますと有料修理対象となります。

  • 誤ったご使用による故障、又は不注意による故障・損傷。
  • 不適当な修理や改造による故障・損傷。
  • 外装部品の交換、又は修理を必要とする場合。
    (ケース、ガラス、ストラップ、リューズ等)
  • 電池交換。(ブランドによっては無料の場合もございます)
  • 火災・水害・地震・その他の天変地異による故障・損傷。
  • 保証書に必要事項の不備がある場合、もしくは書き換えられた場合。
【時計】メーカー修理の取扱について

[1] 当店販売品で、現在も正規取扱を行っているブランド(ハミルトン、ボール、オリスなど)と、現在取扱中止し、お客様の購入日から7年未満のブランド(ヌーン、ブラウンなど)
[メーカーから提示された金額+消費税]

[2] 当店販売品で、現在正規取扱を中止し、購入日から7年以上のブランド(カルティエ、IWC、オメガなど)
[メーカーから提示された金額÷0.8+消費税]

[3] 他店販売正規品で、現在も正規取扱を行っているブランド(ハミルトン、ボール、オリスなど)
[お預かり時に3,000円+消費税を申し受ける]
[メーカーから提示された金額+消費税]

[4] 他店販売正規品で、現在正規取扱を中止しているブランド(カルティエ、IWC、オメガなど)
[お預かり時に3,000円+消費税を申し受ける]
[メーカーから提示された金額÷0.8+消費税]

[5] 他店販売日非正規品(並行輸入品、ネット通販品など)を取扱う場合は、ブランド問わず[お預かり時に6,000円+消費税を申し受ける]
[メーカーから提示された金額÷0.8+消費税]

※[2]・[4]・[5]でキャンセル料が発生した場合、キャンセル料にも÷0.8必要。

※[5]はJIKODOで現在取り扱っているかどうかは問わない。

※お支払い方法は、現金・カード両方使用可。分割払いも可です。
分割の場合はジャックスまたはセディナを使用。
その際、分割手数料はお客さま負担となります。(現金払いでの割引はございません)

IWC/カルティエ/オメガ/ロレックス/エルメス/ショパール/ジラール・ペルゴ
ユリス・ナルダン/グラハム/クロノスイス/クラスヒュッテオリジナル/ダニエル・ロート
アントワーヌ・プレジウソ/ヴィンセント・カラプレーゼ/他(スタッフにご確認ください)

メーカー(輸入元)修理ではなく、弊社指定修理(割安です)ご希望の場合もご相談ください。

WATCH

手巻き式と自動巻き

機械式時計とは?

機械式腕時計とは、オルゴールのようにゼンマイを動力として動く時計のことです。

現在の腕時計にはクオーツ式時計や電波時計など、電池や電気で動く時計が多く見られるが、1970年頃までの腕時計は全てゼンマイを動力とした機械式しかありませんでした。手首の上で静かに「チクタク」と時を刻む機械式時計は、大量生産ができず、時計職人が時間をかけて一つ一つを丁寧に組み立てていた貴重品でした。

【手巻き式と自動巻き】

機械式腕時計には、リューズを使いカチカチとゼンマイを手で巻き上げる「手巻き式」と、ローターが腕の振りにより回転しゼンマイを自動的に巻き上げる「自動巻き」の2種類あります。

多くの機械式腕時計のパワーリザーブ(ゼンマイで動き続ける時間)は約40時間程度です。(中には、1週間以上動き続ける腕時計もあります。)そのため、ローターが無く自身でゼンマイを巻き上げる必要がある手巻き式より、日常生活の中で行う動作(歩く・走る・手を振るなど)により、ゼンマイを巻き上げてくれる自動巻きが現在は主流となっています。一方、現在でもムーブメント細部の仕上げなど伝統的なこだわりをもつ高級腕時計ブランドでは手巻き式を採用しているモデルが多く見られ、腕時計愛好家やアンティーク時計ファンの間でも手巻き式腕時計は非常に好まれています。

【時間の精度】

クオーツ式時計の精度は1カ月で数秒程度のズレ(月差)しか生じないため、分刻みのスケジュールで生活する人達にとっては、時間が正確なクオーツ式時計や電波時計が好まれます。

逆に、1日に10秒から20秒のズレ(日差)が生じる機械式腕時計では、「チクタク」という時を刻む音や、ゆるやかに流れる時間など、時間の正確な精度では感じることのできない「味」があります。この「味」こそが、現代のなんでも正確に動いて当り前の世の中で、情緒豊かな機械式腕時計が注目されている要因です。

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