ガガミラノのベルトを交換して気分一新!! 前編
2016.09.09

日々、お客さまから時計や宝石・ジュエリー・アクセサリー・修理のことでご質問をいただきます。
その中でよく訊かれることや、お役に立てそうな内容をピックアップしてお伝えしたいと思います。

さて、本日は夏仕様だった時計の模様替え「ガガミラノ」編。前編です。

夏といえば、男女とも人気の高いホワイトラバーベルト。

汗を多くかいてしまう夏場は、レザーストラップ(革ベルト)だと劣化が早くなってしまいます。そこで大活躍するのがメタルブレスレットタイプか、ラバーベルトタイプ。

ここ数年でラバーベルトが標準タイプのリリースが多くなり、巷でもよく見かけるようになりました。

写真の時計はガガミラノの「マニュアーレ・クリスタル」。
ガガミラノの顔ともいえるマニュアーレ48mmの、新たに加わった『ガラスケース』×『フルスケルトン』の注目のモデル。

サッカー日本代表の本田圭佑選手が身に着けていたり、以前FIFAクラブワールドカップのため日本を訪れたバルセロナFCのネイマール選手が、表参道のガガミラノショップで爆買いをしたのもこのモデル。

全国的に夏場に大活躍したであろうこのモデルですが、そろそろこのままでは出番が減ってしまいそうです。そこで、JIKODOが推薦するカモフラージュ柄のカーフ(牛革)ベルトをご用意。

交換を実演しつつ、ご紹介していきたいと思います。

まず用意するのは、時計本体(当たり前ですね!)と、交換用のカモフラベルト、そしてバネ棒外し(今回はスイス・ベルジョン社製)。

実はこの交換用のカモフラベルト。純正ではないのですが、ガガミラノを意識して独特のぷっくらしたラインも活かした優れものベルトなのです。

本体にキズが付かないようように、マスキングテープをケースラグ(本体から突き出ている「足」の部分)に貼ります。

多くの時計がこのバネ棒(要はつっぱり棒)でバンドを固定しています。(たまにネジタイプもあります。)

外してしまえば、こんな感じ。

で、ここが一つのポイントです。
今回は、ガガミラノの純正ベルトではありません。つまり社外品ですね。なのでバックル(美錠)が付いてきてますが、こちらももちろん社外品。

せっかく純正のバックルがあるんですから、バックルも交換してしまいましょう!

抑えやすいので、本体よりある意味カンタン! 
バネ棒外しの「フタマタ」の方をバネ棒の突起部分に当てて、バネの先端を引っ込めればカンタンに外れます。

バラすとこんな感じ。ベルトの穴を通すパーツは「ツク棒」と言いますが、これも合わせて交換します。

はい、交換するカモフラ柄のベルトにうまいこと純正のバックルが収まりました!

ハイ! 今日はここまで。

続きは、また明日~。

お車の方は、サンパティオ大町 地下共同駐車場が便利です。

お帰りの際に、無料サービス券を差し上げます!!

ジュエリーや時計の修理、メンテナンスなどお気軽にご相談ください。

駐車場もパティオ共同の地下駐車場であれば、お帰りの際にサービス券を発行しております。
他店で断られた時計もお持ちになる方が多くいらっしゃいますので、お気軽にお問合せください。

秋田市大町1-2-7サンパティオ大町

幸せ感じる 時わすれの空間

JIKODO

TEL 018-888-3800

営業時間
AM10:00~PM7:00(平日・土曜)
AM11:00~PM6:00(日曜・祝日)

定休日 水曜日

ホームページ http://www.jikodo.com



一覧へ戻る

PAGE TOP