「幸せになれる月」の噂、知っていますか?指輪に込められた“奇跡”の正体。
2026.04.28
こんにちは!
みなさんは『ブルームーン』という言葉を聞いて、どんな光景を思い浮かべますか?
「空気が澄んだ日に見える、青くて綺麗な月かな?」
…実は私、恥ずかしながらそう思っていました。
でも、調べてみると実はもっと深くて、とってもロマンチックな意味が隠されていたんです。今日は、そんな「知ると誰かに教えたくなる」お話を、ひとつの指輪と一緒にご紹介します。
■ 「滅多に会えない」からこそ、奇跡。
ブルームーンには、いくつか意味があるそうです。
大気の状態で青く見える月や、ひと月に2回やってくる満月のこと。(ちなみに今年は5月31日)
どれも共通しているのは、「めったにお目にかかれない、珍しい現象」だということ。
そこから転じて、現代では「ブルームーンを見ると幸せになれる」という素敵な言い伝えがあるんです。
■ その“奇跡”を形にした指輪があるんです
ブライダルリングブランド『コラニー』に、その名も『ブルームーン』というセットリングがあります。
この指輪が面白いのは、ただ名前をつけただけじゃないところ。
デザインの隅々にまで、ちゃんと「理由」が隠されているんです。
  • センターダイヤの横にある「2石」の秘密
    婚約指輪のセンター脇に添えられた2つの石。これは、ひと月に2回訪れるという「奇跡の満月」を表現しているのだそう。
  • バラと同じ花言葉
    実はバラの品種にもある『ブルームーン』。その花言葉はズバリ「奇跡」
■ 「二人が出会えたこと」こそがブルームーン
この指輪の本当のコンセプト。それは、「二人がこの広い世界で巡り逢えたのは、ブルームーンのような奇跡なんだ」という想いです。
毎日つける指輪に、「私たちは奇跡みたいに出会ったんだよね」というメッセージが込められているなんて、ちょっとドキッとしませんか?
「ただのデザイン」として選ぶのも素敵ですが、こうした背景を知ると、指輪がもっと愛おしく感じられますよね。
これから指輪を探すみなさん。
ぜひ、デザインの奥にある「物語」にも目を向けてみてください。
きっと、お二人だけの“奇跡”が見つかるはずですよ。

 

 



TOPへ戻る

PAGE TOP