端午の節句
2026.05.04
こんにちは!
明日(5月5日)は、子供の日(端午の節句)です。
端午の節句の由来は、5月は季節の変わり目で病気や災厄が起こりやすい「毒月」とされ、薬草の菖蒲やヨモギを用いて邪気を祓う(厄除け)行事だったという事です。
元々は、男の子の節句であったため、鯉のぼりや兜を飾る習慣があります。
鯉は、立身出世の象徴、また登竜門の語源(鯉が竜門をくぐると竜になる)にもなっている縁起の良い魚です。
兜は、武家社会の習わしから男の子の成長や出世を願うという意味が込められています。
JIKODOでは、シルバー素材の徳川家康兜と伊達政宗兜を入荷しました。


飾り棚にも置きやすい3㎝前後の大きさです。(台の枡は8cm)
小さいながら、細部まで表現した精巧な作りになっております。
また、ご注文で18金製の物もご用意できますのでお気軽にお問い合わせください。
