オリエント時計の展示会に行って来ました(3)
2020.02.08

つづき

 

いよいよ最新作を手にとって見れるー。

 

となるのですが、製品の写真撮影は不可・・・

 

 

皆さまへは残念ながら生の時計の質感をお伝えできないのです。

 

 

ただ、今回オリエントは70周年ということで、かなりの力作が発表になりました。

 

日本で一番マニアック?と思われる時計雑誌「クロノス」の別冊でオリエントが特集されるとのこと。この別冊を一冊いただいてきました。

 

 

なかなか迫力ある画像です。

昔のオリエントスターかっこいい(私好み)。

 

 

で、今回の限定新作は

 

まずはコレ。

 

いやー、実物の方が何倍もいいぞ。コレ。

 

「ジャガーフォーカス」と言ってまさにヒョウの眼のようなグラデーションを時計で表現。

そんなに私は古い国産に詳しくないのですが、オリエントのイメージってたしかにカラフルでグラデーション効いた文字盤を70年代に出してた感じがします。

 

まさに、こんな雰囲気。

このジャガーフォーカス以外でも、60年代のスイス製ダイバーウォッチの特徴だったインナーベゼル(通常アウター(外周)にある回転ダイヤルをケース内に収め、もうひとつのリューズで回す仕組み)

式の文字盤おとなしめタイプも限定で出ます。

 

すべて自動巻き式で45,000円(税抜)(国内限定1000本)

 

 

そして、

 

これもインパクトありますね。

「レトロフューチャーカメラ」。

50年代のレンジファインダーカメラをモチーフにしたものだそう。(カメラ詳しくなくてすみません)

 

でも、文字盤のカメラのシャッターの絞り?みたいなのは「あ~、あれね。」ってなりますね(笑)。

 

これは縦に筋が入るので、「ジャガーフォーカス」ってよく分かる(笑)。

革ベルトにもこだわりがあって、カメラに付いてた革ベルトの”シボ”を意識したとのこと。これもなんとなく分かります。

 

これも実物見たらなかなか欲しくなる一品だと思います。

価格は58,000円(税抜)(国内限定1000本)

 

 

あともう一点出ますが、これはこの誌面にも載ってないのであしからず。

 

これらが3月から4月に出ます。

もしかしたらスグ市場から消えたりして。

 

 

うち、本来は「オリエントスター」の販売店なのですが、新作限定があまりに良かったのでこれらは「オリエント」ブランドで出ますが扱います。

 

 

もちろん、オリエントスターの新作も発表になりましたが、これも写真撮り不可だったため追々ブログ等で紹介していきますね。

 

この誌面でも書いてましたが、「秋田産」であることをもってアピールしていくそうです。

秋田県民はもう目が離せないですね!

 

 

では、ネットでも店頭でも70周年のオリエントに要注目なのでぜひ情報に目を光らせておいてくださいねー。

 

 

おわり

 

 



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