SEVEN WINDOWS

2018年に海外先行発売され、2019年秋頃に完売となった限定版セブンウィンドウズ。2年の空白期間を経て、自動巻きレギュラーモデルとして満を持して発売開始となったセブンウィンドウズ(VM15)。スイス製ベースムーブメントをミナセカスタムしたKT7002は、前世代(VM02、03、04)までのKT7001とは一目で違いが分かり、よりミナセらしいさに溢れています。
ムーブメント変更の恩恵は、機械そのものの違いに留まらず薄さから全体に与える影響も大きいようです。前世代のファイブウィンドウズ(VM03)の文字盤が、ガラス面からはみ出すほどの存在感を示すのに対し、このセブンウィンドウズでは文字盤の外周部分が文字盤色と違う(シルバー色)ため一回り小さく感じると思います。この時計の最大の特徴ともいえる、時計横からと上部から文字盤を覗いてみると、ファイブウィンドウズと違ってよりすっきりした“景観”となっています。
この日本的な“間”の良さに気付くと、裏側から見たムーブメントの格好良さだけではない“7つの窓”が見せてくれる“日本の侘び寂び”につながり、外国人につい自慢したくなる秋田産、日本産の時計の代表になるかもしれません。
セブンウィンドウズ=VM15は、ブランド立上げから16年目を迎えた「ミナセ」を代表するモデルになった、といえるのではないでしょうか。

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