JIKODOオリジナル「ミナセ×銀線細工」製作進行中です!パート5
2021.10.03

お待たせしました!

 

JIKODOオリジナル「ミナセ×銀線細工」モデルの続報です!

 

 

メーカーより各パーツの画像が届きましたので、一部ご紹介致します。

 

まずは「ファイズウィンドウズ フルサイズ」から。

(ファイブウィンドウズ(5windows)の名前の由来は、正面1+側面1+リューズ側側面2+裏面1=5枚窓)

 

私はもう見慣れた本体+ガラス入りのケースのみの画像ですが、初めてご覧になられた方は「お!」っと思われるかもしれませんね。

まずこの文字盤も中のムーブメント(内部機械)も入ってない状態って、お目にかかれませんものね。

 

↑ のケースはメッキなしのステンレススティールケース。最もオーソドックスなスタイルのモデルとして検討しております。

で、中身はというと・・・

 

(裏面)

 

(文字盤の外枠・・・通常の時計にはないパーツ)

 

(文字盤の外枠抑え・・・通常の時計にはないパーツ)

 

(リューズ・・・ゼンマイを巻いたり、時間合わせをする”つまみ” ミナセらしいのは、このリューズにもザラツ研磨(下地処理を施した上でつや出しをする技術)を施すこと)

 

そして・・・

 

注目の銀線細工仕様の文字盤です!!

↓    ↓    ↓

どうですか?

秋田が誇る、「秋田銀線細工」作りのオリジナル文字盤ですっ!!

 

11月6日に発売が決まった、秋田の新ブランド米「サキホコレ」にあやかり、我々ができることとして時計業界から盛り上げようと企画された、おそらく世界初の「稲穂」モチーフの銀線細工×高級腕時計。

 

ケースはステンレススティールの色そのものですが、文字盤にはミナセが得意とするカラー「ホワイトワイン」をイメージした淡いゴールドメッキを施してあります。

 

どうです? どうです?

 

え? イメージが湧かない??

では、パーツを一同にご紹介してみます。

 

 

どうでしょうか?

シルバー色を際立たせるために、銀線細工の下の文字盤には黒色をセレクトしております。

 

 

え? これでもまだイメージが湧かない???

 

ま、そうですよね・・・(汗)

 

10月の2週目にミナセのメーカーである協和精工株式会社の鈴木社長とZOOMにて詳細を打ち合わせする予定でして、そこで実物サンプルを組み合わせて実売するモデルを決定する流れとなるはず。

 

 

その前に、ちらりと皆様にご紹介してしまっています。

ちなみに、

 

メンズモデルはこのようなカラーも検討中。

ケースをガンメタにし、文字盤枠をピンクゴールド色にして・・・

ちょっと渋めに感じになるかと思います。

 

この他にも、大胆不敵な○○仕様のスペシャル版や、

次回ご紹介する予定のレディースモデルも・・・・

 

 

乞うご期待!

 

↓  ↓  ↓

 

パート6へ続く

 

 



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