JIKODOオリジナル「ミナセ×銀線細工」製作進行中です!パート6
2021.10.03

前回のパート5に引き続き、今回はレディースモデルのパーツサンプルが完成したのでご紹介します。

 

 

今回は、いきなり時計のケースを構成する主要パーツの全体画像から。

 

ピンクが目を引きますよね!

このモデルは銀線細工のセオリーと言いますか、オール銀色で伝統工芸色を強めつつ、文字盤下にはピンク白蝶貝を用いて、より銀線細工を際立たせると同時に桜を想起させ可愛らしさの象徴であるピンクで”香り付け”しようとしています。

 

 

注目の「桜」モチーフの銀線細工文字盤をアップで。

 

矢留彫金工房の小林さん作の桜。本当に繊細かつ可愛らしい出来映えです。

私がデザインでリクエストしたのが、”間”です。

 

 

右上部3分の1ほど空いてますが、その部分が空想を掻き立てたり、無限の広がりも感じさせてくれます。見てて見飽きないのはその影響もあるのでは・・・と思ってみたりしてます(笑)。

 

 

来店し、ミナセの銀線細工タイプにご興味を持っていただいた女性の方何名かにサンプル文字盤をお見せしたところ、皆さん好印象をお持ちのようです。

本当にありがたいことです。

 

 

他にもいくつか試作してもらってます。

ケースや文字盤枠に色を付けてみたり、

文字盤下をピンクではなく、ホワイト系白蝶貝もピュアな感じでいいかもです。

 

 

極めつけは、こちら・・・

 

 

もしかしてもしかすると・・・

 

18金ピンクゴールド無垢バージョン!!!

 

しかも!

ダイヤモンドをあしらったりして・・・!!!

 

 

10月中旬のミナセのメーカー協和精工 鈴木社長との打ち合わせ後、どのような形で決定するのか乞うご期待!!

 

↓  ↓  ↓

パート7へ続く

 

 

 

 



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