• MASTER CRAFT M3 - Heritage Model -

    2008年発売の幻のマスタークラフト”M3モデル”。
    文字盤(2パターン×5カラー)とバンド(ステンレス、レザー)を自由に組み合わせ出来る”カスタムモデル”として復刻販売をスタートし、シンプルな中に60〜70年代のテイストも感じられるノスタルジックさが人気となっております。
    研磨職人によって磨き込まれたケースは、シンプルなフォルムと程良いサイズ感で使用シーンを選びません。文字盤は”エンボスパターン”と”サンレーン”の2種類(各5色)バンドはブレスレット・クロコ革または牛革(各10色)をご用意しております。
    お好みの組み合わせ(210パターン)をお楽しみください。

    ※2023年11月現在

あなただけのカスタムモデルを作ります

サンレイパターンダイヤル

(組み合わせ例)

  • ¥246,400 

  • ¥297,000 

  • ¥233,200 

  • ¥246,400 

  • ¥246,400 

エンボスパターンダイヤル

(組み合わせ例)

  • ¥246,400 

  • ¥297,000 

  • ¥233,200 

  • ¥246,400 

  • ¥246,400 

  • 《スペック》

    ・自動巻式/KT7001(ETA2824・SW200ベース)
    ・日常生活防水/10気圧
    ・サファイアガラス(両面無反射コーティング)
    ・ステンレススティール/本ワニ革/カーフ/ストラップ/美錠使用
    ・ケースサイズ/横39×縦36×総厚10.5mm(ガラス含む)
    ・総重量/ステンレスブレス付き130g/レザーストラップ付き60g

    《ストラップサイズ》

    ・標準サイズ(M)
     12時側/75mm 6時側/115mm 7穴(6mmピッチ)
    ・寸短サイズ(S)
     12時側/60mm 6時側/100mm 7穴(6mmピッチ)

「サキホコル®」は、創業90年を超える秋田市の㈱時幸堂が、
2022年秋にデビューした秋田県の新ブランド米「サキホコレ」の誕生を記念し立ち上げたオリジナルのブランドです。
この作品は、秋田県湯沢市皆瀬(みなせ)の工房で、
一点一点根気強く丁寧に研磨や組み立てを行って制作される「ミナセ」をベースとし、
秋田市を代表する伝統工芸の一つである「秋田銀線細工」を文字盤にあしらった、Made in Akitaの腕時計です。

秋田を時計の文字盤で表現するにふさわしいモチーフは何か・・・。
我々の出した答えは稲穂でした。
それも単なる稲ではなく、まるで羽を広げた鳳凰のような。
もしかしたら今までなかったかもしれない、銀線細工で作る黄金色の稲穂。
特急いなほの車窓から見える秋田の田園風景を彷彿とさせ、
K18モデルは「稲穂®」唯一のMOP(白蝶貝)をベースにしております。
それはまさに水田に揺らめく稲穂のようです。

日本人の心の花ともいえる桜。
秋田から世界へ羽ばたくミナセやサキホコル®の時計を、
秋田を訪れる海外の方たちへも紹介していきたい。
日本人の繊細な手仕事と美を慈しむ心に、
時計を通じて触れて欲しいという思いから「桜見月®」は誕生しました。
桜というメジャーなモチーフにしましたが、小さな文字盤のサイズにも関わらず、
日本らしさを表現するため、あえて「間」を作ることを重視した結果、
桜全体で月のフォルムにも見えるようになりました。
ケースの色とベルトの色、文字盤から、朝、昼、夜それぞれの桜をイメージしております。

  • 株式会社 時幸堂

    代表 藤井政徳

  • 腕時計のまさに"顔"となる部分である文字盤に秋田市の女性伝統工芸作家が、一点一点手作りで銀線細工をあしらった特別なモデルです。通常より細いわずか0.2mmの銀線を用い、より細かい作業が必要なため一つの文字盤を作るのに一週間かかりきりになります。
    「稲鳳(いなほ)®」は、秋田を表すシンボルとも言える黄金に実る稲穂が、古来より縁起の良い象徴とされる「鳳凰」の羽ばたく姿に見えることから命名され、「桜見月(さくらみづき)®」は、秋田の長い冬が開け、待ちに待った春の到来を告げる「桜」をイメージして命名されました。

  • 1927年創刊のスイスを代表する時計雑誌【ヨーロッパスター】にミナセが大きく取り上げられました。

  • これら2種類の時計は、秋田の伝統工芸である銀線細工を用いた腕時計を作りたいと長年抱いていた構想がようやく実を結んだとても思い入れのあるものです。まして、秋田県産として国内のみならず、世界でも認められるようになった「ミナセ」とのコラボレーションでしたので、完成品を初めて見たときは感無量の思いが込み上げてきました。
    腕時計を超越した美術的工芸品としての美しさをぜひご堪能ください。秋田を誇りに思える、それほどまでの仕上がりと感じております。

  • さとふる

彫金作家

小林 美穂

プロフィール
○秋田公立美術工芸短期大学附属高等学院 卒業 (現:秋田公立美術大学附属高等院)
○秋田公立美術工芸短期大学 卒業 (現:秋田公立美術大学)
○秋田市 老舗宝飾店 8年勤務
○矢留彫金工房 副工房長

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